苦手な人にどう向き合うか

ちょっと嫌な気持ちになってしまいそうな内容ですが、最近しみじみ思ってること。

 

苦手な人・嫌いな人は出来るだけ作りたくないし、いたとしてもなるべく関わりたくない。

 

でも社会とかかわり合いを持つ中で避けて通れないものですよね…多くの悩み事は人間関係由来のものだし。

 

私は自分のことをどちらかというと穏やかな性格かなぁと思っていて、

 

滅多に「この人嫌い…」「苦手だなぁ」と感じたり、誰かともめたりすることはないのですが、

 

たくさんの人と出会って歩んでゆく長い人生ですから、まぁたまには何かは起こりますよね。

 

まず私が進んでやるのは、「私、あの人苦手なの。」と周りの人に打ち明けること。

 

「嫌いな人がいる」というあまりよろしくない事実を自覚すること、それを信頼出来る人に手助けしてもらうだけで、かなり心が軽くなる気がします。

 

「人をこんな風に嫌ってしまう自分の器の小ささに問題があるのか」

 

と悩みだしたら、抜け出せなくなってしまうのですよね…。

 

だから、「あの人が嫌いでもいいじゃないの!」と、自分を認めてあげる作業が必要かな、と。

 

誰かれべらべら話したり、私の味方になってよと言わんばかりに感情的に悪口を言うのはNGですが、

 

誤解を恐れずに言うと、他人のことを全く悪く言うことのない人間ってかなり胡散臭いと思ってしまいます。笑

 

また、嫌いな人とどうしても関わらないといけない時は

 

「私はこの人の全てを知っているわけではない」

 

と、当たり前のことを心の中で唱えます。

 

私には嫌な面しか見えなくても、

 

家族にとってはまだ甘えん坊な子供で
恋人にとっては愛情深い唯一無二の人で
友人にとっては頼りになるかけがえのない親友で

 

私はこの人の嫌なところしか見られない残念な役柄なんだと。

 

何かイラッとくることがあっても、「あ、また私に見せるのは外れの部分だ。」と割り切れます。

 

その分他の人が良いところをたくさん知っているのねと。

 

(その人の良いところを自分で探すのはしんどいので、そう思うことにしてます。笑)

 

そして、そんな嫌いな人がいるから、私が好きな人達の良さを改めて感じさせてくれるのね!と、影の立役者として捉えます。

 

失恋が恋愛の喜びをいっそう高めてくれるように、

 

私が私の大切な人をより好きになるために必要な存在なんだと。

 

嫌いな人に対するモヤッとした感情も、プラスの気持ちに変わっていくんだと考えたら、穏やかに過ごせる気がします。

 

嫌いな人と無理やり距離を縮めよう好きになろうとか、そこまで達観した人間ではないのでやっぱり無理なんですね…。

 

人対人の礼儀は見失わず、自分の気持ちを犠牲にすることなく感情をコントロール出来たらそれで良い!と私は思います。

 

どうせ人間関係、全てが自分の思うようには進んでいかないから。

 

ストレスフリーに過ごしていきたいな!

 

なんて事のない話ですが、こんなぼやきもブログに書いていきたいな~と思っていたのでスッキリ。

 

お付き合いありがとうございます☺︎♡