子供を産むことに消極的な理由。

ブログに書くことで自分の気持ちと向き合えるかな、と思ったので書きます。

 

結婚式を終えて秋で1年が経ちます。
入籍してからは2年。

私はあまり子供を産むことに積極的な気持ちはありません。もともと子供が欲しいなと思ったことがなくて。

 

大前提として、私は特別子供嫌いではないし、絶対に何が何でも産まない!と思っているわけではありません。

いつかは主人に我が子を抱いてもらえる日が来れば、それも素敵かもなぁ、と何となくは思います。

早く産まなきゃ…と思っていた時期はあります。期待に応えるために。でも、そんな考え方は違うと気づきました。

子供を産みたい!という気持ちに進まないのは主に2つの理由があります。

 

 

子供を産むことの責任

まず、1つめの理由。

子供を産むということは大変な責任が伴う。その現実の重さを考えただけでドキドキしてしまいます。

子供に対して良い母親になれるのか?
その子を育てられる、その子の希望を叶えてあげられる金銭的・精神的な環境は整えられるのか?

もし重い障害を抱えていても、責任を持って支えてあげられるのか?

子育ての仕方が悪くて我が子を傷つけてしまわないか?グレたり病んだりしてしまわないか?考えるだけで怖い!!!

 

たまに母にそういう話をしますが、
「重すぎて引くわ~」
だそうです。笑

「子育てどうだったか忘れちった~まぁしんどかったかな」

ケロッと言っちゃうけどさ、誰にでも出来ることじゃないって知ってる。

 

親のせいで不幸になる子供はたくさんいます。子供が傷つけられたり時には命さえ奪われる悲しい事件は後を絶ちません。

そんな酷いことをするのは特殊な人間?そうは思わないです。私はその当事者にならないなんて、言い切れない。絶対はない。

 

誰だって不安だし「私絶対良い母親になれるわっ!」と自信満々の人なんていないかもしれませんが、

私はとても自分が母親という責任ある役割を全う出来る気がしなくて。

あまり自分を卑下するのもよくないと分かっているけど…💦

 

私達夫婦はどういう子育てが出来るのか(目指すのか)、もっと時間をかけてしっかり話し合って気持ちを固めてからでも良いと思うのです。

 

 

主人大好き病

もう1つの理由は…主人が好きすぎること。うん、アホくさいですが本当にそうです。笑

主人との毎日が幸せ。出来ることなら24時間一緒にいたいぐらい大好き。

子供がいたら主人との時間が減る!
主人の愛情が子供に移ってしまう!

いつまでも可愛いって言われたい。
女として見てほしい。

主人にママとかお母さんって呼ばれるの!?「nemuちゃん♡」って呼んでくれなくなるの!?

そんなのいやいや!!(´;ω;`)

 

本当にガキでしかない💦要するに今がすごく幸せなんですよね…。私にとって結婚の意味は主人と一緒にいられるという意味。子供について考えることはなかったです。

 

「うげー((;゚;Д;゚;))そんな青くさいこと言ってるの今だけだから…。」
と母にキモがられました。笑

まぁこれは大した問題じゃないことは分かってる。

 

 

 

子供はまだ?←聞き飽きた(笑)

私が子供は別にそんなに…と言うと、「何で!?理解不能!」みたいな反応をする方、意外と多いのです。

バッサリと否定するような言い方はどうかと思うのですが、
「子供は産んだ方が良いよ」
「子供がいると幸せだよ」
そういう言葉をかけられて、嫌な気持ちになることはありません。

私の周りでそういう話をしてくれる人は、自分語りではなく、私のためを思って話してくれているのが伝わるのです。
子供がいる人生もきっと素晴らしいだろうな、と感じます。

「早く産んだ方が良い」
というのも、身体の問題が大きいのでよく理解出来ます。

 

ただ、子供はまだなの~?って聞いてくる(主に年寄り)のはちょっとウザイ!笑
私のおじいちゃんも早く産め産めずっと言ってる。ひ孫が見たいって。

まぁ自分の親戚とかは「もー放っといてよねー」なんて言ってるし負担には感じませんが、

義両親から急かされるような発言が出た時はびっくりしたしちょっと嫌でした。
いや、かなり嫌でした。

 

まだ孫のいない義両親。早く安心させてあげられない申し訳なさ、嫁として無価値なのかと居心地の悪さを感じたりもしましたが…

そもそも。まだ結婚2年だし私25だし…そんなに急かされる必要ある?

というか、孫欲しいとか知ったこっちゃない。

と開き直ってきた最近。

 

破天荒な嫁で主人よごめんね…(;;゚; ;゚;)

 

でも本当に。私が子供を産むと決めたらそれは主人のため。あとは自分のため。親はおまけ!悪いけど私はそういう風にしか考えられません。
まぁ、悪いとか思ってないけど。笑

 

 

 

主人の気持ち

主人は子供が欲しい人。でも焦らなくて良いよ、2人でゆっくり準備していこうねと待ってくれています。

そして、私が必ず子供が欲しくなる、愛情を持って育てられると信じてくれている。
な、泣ける(´;ω;`)

 

1人じゃない、2人で育てるんだから何とでもなるでしょ。と、いつも前向きな気持ちにさせてくれる主人。早く喜ばせてあげられたら良いな。

 

母親はともかく、主人がお父さんならきっと子供も幸せだろうな…主人に似た可愛い子になったら良いな。そしたらメロメロだな。

 

 

 

まだまだ未知の世界

私にとって妊活・妊娠・出産・子育てはまだ知らない世界です。

いざ子供が欲しいと思ってもなかなか出来なかったら、どこまで挑戦するのかなど…2人で話し合うことはまだまだあります。

強く優しい世の中のママさん達は心から尊敬する存在。

私もいつか同じ道を歩んでいけるのかしら。

 

今は主人の気持ちも自分の気持ちも大切に、ゆっくり考えていきたいと思います◎

長くつまらなくなりましたが、そんな話です。